Blog
2008.09.30 指しゃぶりーその2-
~なぜ止めさせなくてはいけないの?~何と言っても歯並びが悪くなります。ほとんどのお子様が親指を吸います。長期間にわたって長時間吸い続けると親指の第一関節のあたりに俗に言う「たこ」が出来てしまいます。そうなるとなかなか止めることが出来なくなります。結果、上の前歯が出っ歯の状態になり、上の前歯と下の前歯の間にすき間が出来てしまいます。そのために前歯で食物が噛み切れなくなります。さらに上の唇も出っ張ってきますので口を閉じれなくなることもあります。
2008.06.16 小学生のための非抜歯矯正装置
当院では独自デザインで、非抜歯を目指した治療法に用いる矯正装置を開発しました。院内で通称 <パックンチョ> とよんでいる取り外し式装置で、寝るときだけつけていても治せる特徴があるので、学校での使用は禁止しています。 出し入れは簡単でお子様が自分で簡単にできます。食事や歯磨きのときははずせるので、よけいな虫歯の心配から開放され安心です。
2008.05.21 指しゃぶり -その1-
~卒乳のころ、指しゃぶりもいっしょに卒業させましょう~
育児本には無理矢理に止めさせなくていいと書いてあります。
その通りです。確かに幼稚園に入る頃には自然に止めるでしょう。 ところが4~5歳になっても続くお子様もたくさんいます。 昼間は指しゃぶりしないけれど眠たくなるとする、夜中にチュッチュッしている。 こうなると止めさせるのに大変です。
お母さんが「止めなさい、止めなさい」と頻繁にいうと子供は隠れて吸うようになっ たり、別のくせが発生することもあります。
2008.05.15 親知らず
親知らずは大人になってから生えてくる永久歯です。この歯はお口の中の最も後ろで スペースが不足しているところに生える比較的大きい歯なのでいろいろと悪影響がお こります。そのひとつに子供の頃に矯正を済ませて安心していると、親知らずの生え てくる影響で下顎の前歯が凸凹になることが多々あります。出来るだけ歯並びが整っ たまま大人になってもらいたいので保定を長くすることを患者さんにお勧めしています。
2008.04.08 ごあいさつ
ホームページリニューアルに伴いまして、院長日記(BLOG) を更新してまいります。
歯科業界に関することから、歯と健康にまつわること、プライベートで撮った写真等もアップしてまいります。
2008.04.07 舌側矯正歯科学会
6月ヨーロッパ舌側矯正歯科学会で舌側限局装置と取り外し式装置を用いた非抜歯矯正について発表して来ました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |



