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2008.09.30  指しゃぶりーその2-

~なぜ止めさせなくてはいけないの?~何と言っても歯並びが悪くなります。ほとんどのお子様が親指を吸います。長期間にわたって長時間吸い続けると親指の第一関節のあたりに俗に言う「たこ」が出来てしまいます。そうなるとなかなか止めることが出来なくなります。結果、上の前歯が出っ歯の状態になり、上の前歯と下の前歯の間にすき間が出来てしまいます。そのために前歯で食物が噛み切れなくなります。さらに上の唇も出っ張ってきますので口を閉じれなくなることもあります。

お顔を見ると上唇が出っ張るために鼻も低く感じてしまいます。永久歯が生えるまで吸い続けると上あごまで出っ張ってくるでしょう。  小児歯科医は歯並びを見ただけですぐに指しゃぶりしていると分かってしまいます。つまりそれほど特徴的な歯並びになってしまうのです。

投稿者 隅田 (14:21) | PermaLink
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