世田谷区の矯正歯科・小児歯科専門の歯医者 すだ矯正・小児歯科医院

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2009.12.20  今年の収穫は矯正専門医の資格を認定されたこと。

 今年の年の瀬にあたってこの一年の嬉しかった事は、私こと隅田能英が日本矯正歯科学会が行っている矯正専門医の厳しい審査に合格できたことです。以前より認定医と指導医の資格は持っていましたが、専門医への路は狭き門をくぐらないといけません。  どれくらいきびしいかというと2009年末の段階で関東圏(1都6県)では認定医は1065名もいますが、その中で専門医として公認されてるのは99名しかいません。私の名簿は神奈川県で確認できますので下のURLを参考にして下さい。 http://www.jos.gr.jp/search/pref.php?word=17  審査にあたっては学会の指定したカテゴリーに合致する10症例がきちっと治療され、安定している事が術前、術後、保定経過後の模型、レントゲン、写真により証明されていて、専門医を名乗るにふさわしい技量を実証することが必要です。  来年以降も患者さんの信頼に応えられるように、自分を磨いて研鑽を重ねるつもりで頑張ろうと心に誓いますので、よろしくお願いします。

投稿者 隅田 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2009.07.09  子供のオーラルケア 放映開始!

日本歯科医師会ホームページの「8020日歯TV」で小児歯科認定医、専門医、指導医である隅田百登子が出演開始しました。 7月初めで放映されているタイトルは 2009.05.29アップの「妊娠中の赤ちゃんの歯」 2009.06.30アップの「乳歯が生えてくるまでの赤ちゃんの歯」です。 このシリーズは10月まで毎月タイトルを増やしながら第9回から14回まで6回継続します。 妊娠中から学童期までのお子様のオーラルケアに関する大切な子育ての知識が満載です。 リンク先は http://www.jda.or.jp/tv/index.html ですので是非ご覧下さい。

投稿者 隅田 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2009.01.13  矯正治療費の分割払いはできますか?

当院では無利息、無手数料で装置の費用を分割払いができます。 2回から25回までの月々払い、ボーナス時払いなど患者さんの都合にあわせて設定が可能です。 詳しくは来院時にご相談ください。

投稿者 隅田 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2008.09.30  指しゃぶりーその2-

~なぜ止めさせなくてはいけないの?~何と言っても歯並びが悪くなります。ほとんどのお子様が親指を吸います。長期間にわたって長時間吸い続けると親指の第一関節のあたりに俗に言う「たこ」が出来てしまいます。そうなるとなかなか止めることが出来なくなります。結果、上の前歯が出っ歯の状態になり、上の前歯と下の前歯の間にすき間が出来てしまいます。そのために前歯で食物が噛み切れなくなります。さらに上の唇も出っ張ってきますので口を閉じれなくなることもあります。

お顔を見ると上唇が出っ張るために鼻も低く感じてしまいます。永久歯が生えるまで吸い続けると上あごまで出っ張ってくるでしょう。  小児歯科医は歯並びを見ただけですぐに指しゃぶりしていると分かってしまいます。つまりそれほど特徴的な歯並びになってしまうのです。

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2008.06.16  小学生のための非抜歯矯正装置

当院では独自デザインで、非抜歯を目指した治療法に用いる矯正装置を開発しました。院内で通称 <パックンチョ> とよんでいる取り外し式装置で、寝るときだけつけていても治せる特徴があるので、学校での使用は禁止しています。 出し入れは簡単でお子様が自分で簡単にできます。食事や歯磨きのときははずせるので、よけいな虫歯の心配から開放され安心です。

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2008.05.21  指しゃぶり -その1-

~卒乳のころ、指しゃぶりもいっしょに卒業させましょう~

育児本には無理矢理に止めさせなくていいと書いてあります。
その通りです。確かに幼稚園に入る頃には自然に止めるでしょう。 ところが4~5歳になっても続くお子様もたくさんいます。 昼間は指しゃぶりしないけれど眠たくなるとする、夜中にチュッチュッしている。 こうなると止めさせるのに大変です。
お母さんが「止めなさい、止めなさい」と頻繁にいうと子供は隠れて吸うようになっ たり、別のくせが発生することもあります。

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2008.05.15  親知らず

親知らずは大人になってから生えてくる永久歯です。この歯はお口の中の最も後ろで スペースが不足しているところに生える比較的大きい歯なのでいろいろと悪影響がお こります。そのひとつに子供の頃に矯正を済ませて安心していると、親知らずの生え てくる影響で下顎の前歯が凸凹になることが多々あります。出来るだけ歯並びが整っ たまま大人になってもらいたいので保定を長くすることを患者さんにお勧めしています。

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2008.04.08  ごあいさつ

ホームページリニューアルに伴いまして、院長日記(BLOG) を更新してまいります。
歯科業界に関することから、歯と健康にまつわること、プライベートで撮った写真等もアップしてまいります。

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2008.04.07  舌側矯正歯科学会

6月ヨーロッパ舌側矯正歯科学会で舌側限局装置と取り外し式装置を用いた非抜歯矯正について発表して来ました。

投稿者 隅田 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)